⼀般社団法⼈ジャパンケネルクラブ公認⼭梨⼋ヶ岳バーニーズマウンテンドッグクラブは、バーニーズジャンボリーを通して⽇本国内のバーニーズレスキューの様々な活動をサポートしていきたいと考えております。
昨年のバーニーズジャンボリーで開催しましたチャリティーオークション売上の中からレスキューブローチを作成し、それらを実際にバーニーズレスキューをされたオーナーさん達へお渡しすることができました。このブローチはハートを背負ったバーニーズの姿となっています。様々な環境で様々な思い(怖かったり寂しかったり)を背負ったバーニーズ達がレスキューされる事をきっかけに「愛を背負って⽣きて⾏けるんだよ」と⾔う思いを作家さんに伝え作成してもらいました。
バーニーズレスキューの情報がありましたらクラブまで是⾮ご連絡ください。またバーニーズレスキューについて話を聞きたいと思われる⽅もクラブまでご連絡下さい。始まったばかりではありますが、国内唯⼀のブリードクラブとして多くの愛護団体等と連携して積極的にレスキュー活動を推進し、少しずつ形にしていけるよう努⼒を続けてまいります。
ー全てのバーニーズの幸せを願ってー
JKC公認⼭梨⼋ヶ岳バーニーズマウンテンドッグクラブ
ーバーニーズを愛する飼い主さんと家族の⼀員として愛されて過ごしているバーニーズ達の集いバーニーズジャンボリーー

 バーニーズジャンボリーの会場でかわいいブローチをつけたオーナーさんに会うことでしょう。オーナーさんの傍らには⽬をキラキラ輝かしているバーニーズが寄り添っています。ブローチを付けたオーナーさんは、かつて保護されたバーニーズを家庭に迎えた⽅々です。
「保護された」といっても、過去の事情は様々です。⽝は⾃分で⽣活環境を選び、健康を管理する事はできません。⼈間に与えられた環境を受け⼊れる事しかできないのです。保護されたバーニーズの中には、⽣死を分けた壮絶な過去を持つ⼦もいます。⼦⽝の時からずっと同じ家族に囲まれて暮らしてきた⼦たちとは精神状態も違いが⾒られることもあります。
 バッチをつけたオーナーさんたちは、そんな過去を持つ彼らのすべてを受け⼊れ、⼆度と⾟い思いをさせることがないように、⾊々な問題や⼼配を乗り越え⽇々奮闘されています。不安や⼼配から解放され、ぐんぐん変わっていく彼らとの⽣活は苦労も多いですが、喜びもたくさんあります。⾃分達が助けたつもりが、彼らから与えられ、教えられる事の多さにびっくりもします。ボランティアや愛護団体が⾏き場のない⽝を保護した段階では命が助かったに過ぎません。彼らを受け⼊れてくれる家族と出会えて初めて「幸せ」への道が開けるのです。
どうぞ保護⽝バーニーズそしてオーナーさんご家族を応援していただき、皆さんが新たなバーニーズを迎える時には「⾏き場のない、保護されたバーニーズを迎えること」も選択肢に加えていただけたらと思います。バーニーズはじめすべての⽝が⾟い思いをすることがなく、⼈も⽝もすべての⽣き物が、優しく安⼼して過ごせる社会になることを⼼から願っています。
⼤阪府動物愛護推進員 ローラの森 宇治あけみ
2015
○藤井いちずくん

現在、我が家では「いちず」を含め被災⽝や捨て⽝など「⼤型⽝4頭」「中型⽝4頭」「猫4匹」と暮らしています。
中でも⼀番の「⺟さん⼦」の「いちず」どこへでもついてきて仕事で出店するイベントなどで「看板⽝」としてたくさんの⽅にかわいがられています。
○奥村ルークくん

性格が凄く良い⼦でどこに連れて歩いても安⼼して⾏けます。陽気の良い季節はランに出かけたり、夏は毎週のように川遊び。楽しい⽇々をこれからもルークと過ごして⾏きたいと思ってます。
○宇治Minnie(ミニー)ちゃん

我が家は各地の⼿づくり市やわんこイベントに出店して、ミニーは⾞が横付けできる会場には看板⽝として同⾏しています。
初めはお隣ブースのワンちゃんに吠えまくったりお客様にも唸ったりしていましたが2年⽬の今年は接客はしないですが、
会場でもリラックスして過ごせるようになりました。決して無理せず、楽しく看板⽝して欲しいと願っています。
○⽥中帝(みかど)くん

⾥親となって1年7カ⽉。4歳になりましたが、まだまだ⽢えん坊ですが、『今まで⽢えてこれなかった分、沢⼭⽢えていいんだよ』と思ってます。
保護された時、階段の上り下りが出来なかった帝ですが、お散歩⼤好き、階段もへっちゃらです。
毎⽇⼀緒に過ごせることが、とっても幸せな事だと⽇々思っています。これからも1⽇1⽇⼤切に家族の思い出を作って⾏きたいです。
○稲葉⽩根(しらね)ちゃん

さすがバーニーズ、庭の雪に⼤喜びで雪のお陰か、お散歩もウキウキ。
先住⽝6頭ともすぐに打ち解け、⼥⼦チーム4頭はお出掛けもお散歩もいつも⼀緒。毎⽇森を駆け抜け楽しく暮らしています。
その様⼦を⾒ている私も幸せをとてもたくさんもらっています。
○縄⽥朱雀(すざく)ちゃん

今では、お転婆っぷりを存分に発揮してご飯もゆっくり沢⼭沢⼭⾷べて体重も38キロになり健康そのものです。
毎⽇、猫とのスパーリングや兄ちゃん達との、おもちゃの取り合い、とうちゃん、かあちゃんの取り合い(笑)
幸せに暮らしてくれていると信じてますこれからも、この⼦達が不幸にならない様、家族全員で愛し続ける思いです。
○岡井Vénus(ベニュ)ちゃん

最初は、お散歩もできず⽣活⾳にもビビッていましたが、ゆっくり経験を積み、お友達⽝もでき成⻑しました。
今では猫と同居です。彼⼥の笑顔が私たちを癒してくれ本当に出会えたことに感謝しています。
“ベニュ、うちの⼦になってくれてありがとう。これからもず〜っと⼀緒だよ!”
○⾅⽥ARLES(アルル)ちゃん

⼩さく細かったアルルも今では33kgに成⻑しました。先住⽝とはまだまだ仲良しとはいきませんが、⼈⾒知りのアルル、お兄ちゃんが居ないと知らない⼈には近づけなかったり、居ないと困るクセに家の中では⼥王様ぶりを発揮して⼀番偉そうにしているのを⾒ると、微笑ましく、成⻑を嬉しく感じています。
○藤島アルプスちゃん

アイガーとの相性が⼼配でしたが、すぐに仲良くなり⼀緒に遊び始めたので安⼼しました。現在では散歩では常に⼀番前を歩き、アイガーに戦いを挑んではどんな状況でも常に勝ち誇った顔をして、我が家の姫として君臨しています。